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家庭が主要因?! 地球が悲鳴をあげている! なぜ、地球温暖化は年々深刻化しているのでしょうか。その原因を調べるために私たちが使っているエネルギーがどのくらい使われているのかを分かりやすく3つの部門に分けて比べてみました。

まず、私たちの生活で使われるエネルギーは民生部門とし、家庭で使われている自動車やバイク、また企業や公共機関などで使われている乗り物などは運輸部門、そして、企業や工場などで使われているエネルギーを産業部門とし、これらの3部門がどのくらいエネルギーを使っているかをグラフにしてみました。 家庭が主要因?!
グラフを見てみると、年々エネルギーを多く使い続けているのが民生部門であり、続いて運輸部門も増え続けています。
一方、産業部門に関しては、高度成長期に多くのエネルギーを使っていたものの、エネルギーの伸びはほぼ横ばいで、これは企業側が地球温暖化の深刻化を受け止め、環境やエネルギーの対策に力を入れている結果だと思われます。

ではなぜ、民生部門や運輸部門は年々増え続けているのでしょうか。
それは、私たちの生活が豊かになりすぎてしまったからです。
昔の人々は寒くなれば、あらゆる工夫をし、少しでも温まるように厚着をして暮らしていましたが、現在ではエアコンのボタン一つで暖をとることができます。
また、様々な家電製品が充実してきたことで、私たちの生活は快適なものとなりました。
今後も私たちはもっと様々な快適さを求めていくでしょう。しかし、私たちが快適さを求めれば求めるほど、二酸化炭素の排出量が莫大なものとなり続けます。

運輸部門に関しても、私たちの生活にかかせない自動車は今では一家に一台が当たり前の時代となり、多いところでは一人に一台という家庭も少なくありません。
このように、年々エネルギーが使われる量が増加していくのは私たちの生活が大きな原因となっていることが分かります。

家庭が主要因?!その結果、地球は悲鳴をあげ、そして大惨事を招くことにつながります。

そこで、私たち一人一人ができることを心がけてやれば、大きな力となり、結果、地球温暖化を食い止めることができるのです。
まずは、私たちの快適さを求めて生活することで、どれだけのエネルギーを使っていたかを知ったうえで、地球温暖化の深刻化を受け止め、一人一人が省エネを心がける必要があります。