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限りある資源 もっと知ろう!エネルギー資源について石油は2050年には使い切ってしまう!!

エネルギーとは 現在私達の生活になくてはならないエネルギー資源は、このままだといずれ無くなってしまうという危機に追い込まれています。
日本でもエネルギー資源の中で最も多く使われている石油を、このままのペースで使いつづけていくと約40年で無くなってしまうことになり、そうなると今まで普通に使っていた電気が使えなくなり、車や電車にも乗れなくなり、洋服や日用品までも作れなくなってしまい、私達は普通の生活ができなくなってしまう可能性があるのです。

日本は石油に頼りすぎ!

現在、私達が使っているエネルギー資源のほとんどは外国から輸入しています。
オイルショックがあった1970年代までは日本で使われているエネルギー資源全体の77%も石油が占めており、日本で使われるほとんどのエネルギーは石油によって作られていました。
日本は石油のほとんどが中東地域からの輸入に頼っているため、中東地域の情勢にふりまわされてしまうのが現状です。

現に、1970年代に石油の輸入先である中東地域での戦争などをきっかけに日本ではオイルショックが起きてしまい、石油の値上がりや石油の輸入が困難になるなどといった問題が起きてしまいました。

その後、日本はそれを機に、原子力や天然ガスの利用割合を増加させてきたため、現在では日本で使われる石油の割合が50%まで削減でき、少しは改善されましたが、まだまだ石油に頼ってしまっているのが現状です。

日本ではエネルギーはつくれないの?

日本で使われているエネルギーのほとんどは輸入に頼っており、国内で作られているエネルギー資源はわずか4%ほどしかありません。
つまり、日本はエネルギー資源を輸入にばかり頼っていることで、その輸入先の情勢にふりまわされやすく、結果私達の生活を脅かすことにもつながるのです。
そこで、私達がこれから先も安定した生活をおくるためには、エネルギー資源の輸入にばかり頼らず、国内でも新たにエネルギー資源を作っていかなければなりません。その中のひとつに新エネルギーがあります。

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