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教育実施例 環境教育の教材は無限大!!例1:風力発電から学ぼう
  • 風力発電はその名のとおり風の力によって電気を発電していますが、実際どのような仕組みで動いてる?
  • TVやCMで目にする機会が増えた風力発電所は日本ではどこにある?
  • どれぐらい発電している?
  • 風力発電機を建てるためにはどんな条件がある?
  • 庭や学校でも利用できる?
  • 風量発電は二酸化炭素は発生しない?・・・
このような内容・仕組みについて調べたり、学習する事で、風力発電はもとより、その他太陽光や水力発電など自然エネルギーに対しての興味を持つことが期待されます。

最近では風車10基~程度からなる「ウィンドファーム」と呼ばれる巨大な風車群・発電所が多くなってきました(特に北海道や東北地方に多いようですが、全国各地に点在してあります)。

一番高いところで約60~110mもある風車群の姿は壮観で、児童・生徒のみならず、企業や自治体の方も一見の価値はあると思います。
中には見学を受付ているウィンドファームもありますので、学校行事の一環や研修旅行などの際、お近くのウィンドファームに見学を申し込んで、実際にそこで働いている方々のをお伺いしてみてはいかがでしょうか。

ウィンドファームがどこにあるかわからないという方はお気軽にお問い合わせください。

例2:ごみの行方から学ぼう
  • 毎日の生活から発生する生ごみや、ビニールごみ。ごみ収集車が持っていった後、どう処理しているの?
  • ごみの分別方法はどこでもいっしょなの?…
エネルギーと共に身近な存在である“ごみ”は、の自治体によってはたい肥化されていたり、処理施設によっては燃やして発生した熱を発電に利用されていたり、分別方法が違ったり・・・。
一口に“ごみ”といってもその処理方法や利用方法は色々な手法があります。
お住まいの地域ではどのように処理や利用をされているかご存知ですか?


教育実施例

私たちの生活から発生したごみの行方を追って、どう処理されているのか。
利用されている場合は何に利用されているのかを調べることで、ごみに対する価値観も変化してくるかもしれません。
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